店舗
大阪府吹田市㊙飲食店🍴レストラン🍴 プレハブ冷凍庫 冷却ユニットの入替
10年目を迎えるといろいろな箇所の不具合や装置が壊れます。事例で多くあるのがユニットの腐食です。庫内の高湿度環境、酸・塩分、食品が発する腐食性ガス(硫化水素など)で穴が空いてガス漏れします。配管も配線も経年劣化します。冷媒管は長年使用してくると固くなりガス漏れの原因、配線も長年使い続けていると焼けてくるので、ユニットを入れ替える際は配管も配線も新しく取り換えます。冷凍機の振動により配管が疲労して亀裂が生じ、漏洩事故の事例も多くあります。設置から10年〜15年以上経過した機器は、経年劣化による漏洩事故が増えますので、定期点検の頻度を上げるか、更新(入替)を検討してみてください。
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竣工日
2025年12月
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場所
大阪府吹田市
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施工内容
プレハブ冷凍庫 冷却ユニットの入替
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施工者
有限会社トライサービス

