蛍光灯から一体型LEDベースライトへリニューアル

照明は空間の印象を左右する要因の中で最も極めて重要です。

蛍光灯がなくなる😲❕❓

蛍光灯からLED照明への切替お済みですか?

水銀使用製品である蛍光灯は、環境や健康リスク低減のため「水銀に関する水俣条約」に基づき、2027年末までにすべての一般照明用が製造・輸出入禁止となります。

大阪府豊中市㊙某大手運送会社様。蛍光灯からLEDへ切替。新しく取り付けるのはパナソニック 一体型LEDベースライト「iDシリーズ」です。

本体を天井に固定して電源線を接続後ライトバー(LED光源)をカチッと押し込むだけの簡単施工で、従来蛍光灯よりシンプルで少ないステップで取り付けることができます。

一体型LEDベースライト「iDシリーズ」特徴(蛍光灯との違い)

パナソニックの「iDシリーズ」は、従来蛍光灯と異なり器具とLEDライトバーが一体となった高効率設計です。蛍光灯に比べ約51%〜60%の節電が可能な圧倒的な省エネ性と約40,000時間の長寿命設計。リニューアル専用器具を使用すると既存の吊りボルトを利用して固定できるため施工時間を大幅に削減可能。天井にスッキリ収まる薄型・軽量でスタイリッシュなデザイン。ムラなく均一にLEDバーの端までしっかり発光、高演色で色の再現性に優れています。従来の蛍光灯にない大きな強みは、何万通りという組み合わせが可能なことです。

[軒先4灯] [場内16灯] [仕分け作業場3灯(その内2灯は追加)] [事務所3灯] 合計26灯 切替。

蛍光灯の内部には電気の流れを制御する装置が入っていますので、予算が許すのであれば「器具ごと LED専用器具に交換」が最も合理的で安全です。蛍光灯からLEDへの切替は、配線工事に必要な資格を持つ電気工事事業者が対応しています。他の施工作業と併用で作業させていただきました。いつも御贔屓にさせていただいております、大阪府豊中市㊙某大手運送会社様の工事記事でした🖋


ベースライトは室内全体を広く明るく照らす照明器具です。器具本体とライトバー(光源)の自由な組み合わせにより様々な施設に対応できます。従来蛍光灯からのリニューアルで省エネを!



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