外観が可愛いメルヘンチックで有名な伊丹市のケーキ屋さんにて、プレハブ冷凍庫のユニットの入替に行って来ました。室内機と室外機に距離があったため、冷媒管を這わせていき溶接をしてきました!

 

今回は、伊丹市の有名なケーキ屋さんからのご依頼でプレハブ冷凍庫・冷却ユニットの入替に行って来ました。外観がとってもメルヘンチックなケーキ屋さんです♪

まず室外機を撤去する前にガスを回収します。そして、新しく架台を設置していきます。

次に室内機を撤去していきます。

エアコンや冷凍冷蔵庫など物を冷やす装置全般にはフロンガスが使用されていて、冷媒管という銅管の中をフロンガスが通ります。室内機と室外機に距離がある場合は繋げないといけないので、冷媒管を這わせていき溶接をしてきます。まず吊りバンドを取り付け、結露しないように冷媒配管に厚さ50mmの断熱材を巻いていきます。

溶接で冷媒配管を繋いでいきます。

断熱材が傷まないようにプレートを入れていきます。

吊りバンドを取り付け冷媒配管を通し断熱材で巻いた後、プレートを装着し電線類を通します。

次に、150パイのホルソーを使って壁に穴をあけていきます。

室内はこの辺りに穴をあけます。

天井に冷媒配管を加工していくので断熱材を巻いて施工していきます。



次はラッキングで断熱冷媒配管などを保護していきます。


室内機にオイルトラップを溶接してから取り付けていきます。


冷媒配管の圧力テストでは、高圧側2.9Mpa/低圧側1.7Mpa、2時間放置して漏れがない事を確認。

冷媒配管の真空引きを3時間、その後ガス充填しました。


日も暮れてしまいましたが、これで作業は完了です。-30℃で試運転して問題ない事を確認しました。-25℃設定でご利用いただきます。



この度は伊丹市民に愛されているケーキ屋さん、お世話になりました。 

パナソニック製品をお買い上げ頂きまして、ありがとうございました。