和式から洋式トイレへのリフォームは、一般的に以下の手順で進めていきます。
🚻和式から洋式へ改修手順
❶養生・解体・撤去
既存の和式便器、段差部分の床、タイル壁を解体・撤去する。
❷配管・電気工事
洋式用の排水管・給水管への移設、ウォシュレット用の電源コンセントを増設する。
❸床・壁の下地補修
段差を埋めて平らにし、新しい床材・壁材を貼るための土台を造作する。
❹内装工事
床や壁の仕上げを行う。
❺洋式トイレの設置
便器・便座・タンクの取り付け、動作確認、清掃を行い完了。
和式トイレと洋式トイレでは排水管が異なるため、床を壊して配管を仕込んで床を張り直す必要があります。今回、和式トイレから洋式トイレ・温水洗浄暖房便座に改修するにあたり、トイレ内にコンセントがないので電気工事と配管工事、床の解体と張り替え工事が必要でした。

🔩既存の和式便器撤去後、排水管を仕込んでモルタルを打ち、タイルを貼っていく🔩



🔩電気工事 コンセントの取付🔩


便器の排水口を排水ソケットに差し込んでロータンクを取り付る。扉は内開きから外開きに変更。男性用・女性用🚻和式から洋式🚽温水洗浄暖房便座への改修工事は終了です。


トイレの改修工事は、水回り設備を扱う管工事業者、水回り特化のリフォーム専門業者・水道配管業者・工務店が対応しています。今回は製氷機の入替に伴い、蛍光灯×26灯(LEDベースライト)入替・トイレ改修専門業者と連携の改装工事でした。いつも御贔屓いただきありがとうございます。大阪府豊中市㊙某大手運送会社様の工事記事でした✎

