食べ歩きスタイルがバッチリなグルメの宝庫!と言えば、日本三大中華街のひとつとして知られる神戸の中華街・南京町♪にある美味し~い焼売屋さんから、プレハブ冷凍庫1Fから2Fへ移設のご依頼でチャイナタウン街へ行って来ました。

 

豚まん・餃子・小籠包、食べ歩きスタイルがばっちりなグルメの宝庫の街といえば、日本三大中華街のひとつとして知られる神戸の中華街「南京町」です。数多くの中華料理店や中華食材店、中国雑貨や土産物店などがひしめき、あちこちから食欲をそそる美味しそうな香りが漂ってきて食べずにはいられな街、チャイナタウン!

チャイナタウンの一角にある、超絶品で知られている焼売屋さんから、プレハブ冷凍庫1Fから2Fへ移設のご依頼がありました。


現在ご利用されてるのはHITACHIさん。

今回は移設なので解体後、組立なければなりません。なのでパネル一枚一枚に印を付けていき、ユニットを外してパネルをバラしていきます。

新しく設置する場所はココ↓。どこを基準にどのように建てるのかをしっかり打ち合わせさせていただきました。

まずは隅出しをしますが、どこを基準にするのかが重要になります。位置が決まったらレベル(水平)を出していきます。隅だし器を使って高さを測り基準を合わせていきます。低いところはライナーという敷物を入れていきます。ベースが水平じゃなく斜めになっていたら組み立てていくプレハブはもちろん斜め、真ん中が凹んでたらプレハブの真ん中も沈んじゃいます。なので、この作業はとても重要なんです。

レベル出しが終わったら次は床のパネル、コーナーパネル、サイドパネル、扉の枠、天井パネルを組み立てていき、ユニットを取り付けていきます。(室外機の接続は動画)


パネルとパネルの継ぎ目をコーキング処理中。

<施工前 1F>

<設置場所 2F>

<施工後 2F>

試運転にて機器動作確認して完了、移設作業終了です。

この度は神戸中央区南京町の焼売屋のスタッフの皆様、お世話になりました。

お問い合わせいただきまして、ありがとうございました。