サイズや形など用途に応じてオーダーメイド、設置場所に合わせてパネルを組立ててつくるプレハブ冷蔵庫/冷凍庫。ある都県の有名大学にてプレハブ(特注品)の解体撤去作業です。

 

難しくて厄介な解体作業の中にプレハブの解体も入ってます。特にプレハブの解体は、パネルの繋ぎ目にコーキングしてある為、その接着剤が強固であればあるほど大変な作業になります。


今回はとある大学からのご依頼です。特注品だそうです(何坪かは不明)

制御盤、冷媒配管、室内機、室外機を撤去後、解体作業に入ります。

まず天井パネルをバールでグリグリと。

カッターと電動のこぎりを使ってバキバキッ!と。

(運び出しやすいようにカット)


基礎となる床面体をベリベリと。


プレハブを全て解体撤去×回収したパネルの山=撤去廃棄

これでスッキリしました!解体撤去作業は終了です。

この度は某大学の皆様、お世話になりました。

ありがとうございました。



プレハブ冷蔵庫/冷凍庫 解体撤去記事一覧

■茨木市の青果店 プレハブ冷蔵庫の解体動画のみです。




■生野区「プレハブ冷蔵庫(1坪)コンデンシングユニット

■尼崎市「水冷式プレハブ冷蔵庫(2坪)


必要不可欠になったプレハブを撤去いたしますので、プレハブの解体撤去はトライサービスへお任せ下さい!