中央区某企業様から、3坪サイズのプレハブ冷凍機2棟分(計6坪)の移設依頼をいただきました。はるか室外機に向かって長蛇の冷媒管を這わしてきました。

 

この度、

(有)トライサービス代表取締役社長:真鍋明人

令和元年11月1日【電気工事業】許可取得

いたしました~!(^^)!

2019年もありがとうございました。


さて今年最後の記事です。ピンクです。

中央区某企業様から、作業場を拡張するためプレハブ冷凍機2棟の移設の御依頼をいただきました。


3坪サイズのプレハブ冷凍機、2棟分(計6坪)です。

架台の据付固定用ビスで固定したあとベースを組み立てていき、水平器を使ってレベルをだしていきます。設置場所のレベルがでてないとパネルジョイント部に隙間が生じたりするので、しっかりと寸法を確認します。据付台に床パネルをセットしたあとは、基準となる隅パネルから(コーナーパネル→サイドパネル→扉の枠→天井パネル)順次に組み立てていきます。扉は全ての組立後に取り付けます。

天井はこのようにボルトで絞めていきます。棟同士の繋ぎ目部は断熱材で隙間なく施工。一体型ユニット(トップスリムタイプ)は開口が必要になりますが、今回は室内機と室外機分離型(スリムセパレートタイプ)なので開口はナシです。

エアー抜き弁の取付です。庫内に入った空気の圧力で開かなくなることがあります。無理に開けようとすると肝心な取っ手が壊れてしまう事も。

最後にドア枠を取付てプレハブの組立は完成です。

※ちなみにここに室外機を設置※

さて次はプレハブ冷凍機の心臓部であるユニットの取付です。一緒にLEDも。

ここからが大変!はるか室外機に向かって長蛇の冷媒管を這わしていきます。バンドを取り付け冷媒管に断熱材を巻き、プレートを装着していきます。

ダイヤモンドコアドリルで穴をあけ冷媒管を通していきます。

次にラッキングで断熱冷媒管を保護していきます。

ちなみにここに排水します。

冷媒管の圧力テストでガスが漏洩していないか、異常がないか、正常に作動するか、確認した上で全ての作業は終了です。

この度は中央区某企業様、お問い合わせいただきましてありがとうございました。




今年最後の記事、今日で年内最後の仕事納めという方も多いのではないでしょうか。来年も更なる発展と飛躍に向けて、より一層お客様にご満足いただけますよう、トライサービス一同努力して参りますので、来年2020年も何卒よろしくお願い申し上げます。

年末年始休業期間:2019年12月29日(日)~2020年01月05日(日)


今年一年、本当にありがとうございました。